
Pinkoiでは、台湾をはじめとするアジア各地の“おいしい食べもの”をいろいろと取り扱っています。なかでも台湾グルメは、特に人気の高いカテゴリー。一方で、日本ではまだ知られていないローカルフレーバーや、現地で愛される隠れた名品も数多くあるんです。
そこで今回、台湾のリアルな日常やグルメ情報を発信し続けている「keiko在台灣」さんとコラボし、本当においしい台湾グルメをより深く、より楽しく届けていくことになりました。
さっそく keiko在台灣さんにインタビュー!
Pinkoiの台湾グルメアンバサダーになった感想や、台湾との出会い・思い出、そして今回アンバサダーの活動第一弾として紹介する台湾のナッツブランド「Nutty Nuts」に対する想いまでを語ってもらいました。
keiko在台灣さん プロフィール

台湾関連プロジェクトのディレクションを軸に活動するインフルエンサー。
その他、台湾メディア『たいわん1年生』編集長やイベント現場サポートなど、多方面に活躍している。
2010年の初訪台以降30回以上渡台し、2016年の短期語学留学を機に台湾の食・カルチャーの情報発信を開始。台湾グルメやカルチャーを通じ、「ヒト・モノ・コト」をつなぐ活動を日々行っている。
Q1:keikoさんが台湾に興味を持たれたきっかけを教えてください。

台湾との出会いは、とある映画でした。主演の歌手、Jay Chou に夢中になり、そのロケ地を訪れたのが最初の台湾です。そこから他の歌手にもハマり、いわゆる“推し活”としてライブを観るために台湾に通うように。音楽をきっかけに、台湾のカルチャーやグルメ、語学などへと興味がどんどん広がっていきました。
その後、台北での短期留学中に始めたInstagram「keiko在台灣」が現在の活動の基盤です。もともとは、食べ物の写真を撮る練習と、友人への生存確認のためのアカウントでした。
発信を続けるなかで、「台湾に関する仕事がしたい!」という想いが少しずつ形になり、今に至ります。
Q2:台湾グルメのなかで、特に思い出深い味やエピソードがあれば教えてください。
たくさんあって迷いますね…!台湾でも日本でもいろんな台湾グルメを食べてきましたが、台湾を「五感」で感じることができるグルメは特に記憶に残っています。

例えば、台湾の冬の風物詩「薑母鴨(ジャンムーヤー)」。力強い生姜の風味、香ばしいごま油、たっぷりの米酒。深い壺のような鍋でぐつぐつと煮込まれ、湯気とともに立ち上る香りが食欲を刺激します。締めの麺も、日本にはないシンプルなのに印象に残る味。台湾の友人が連れて行ってくれたこともあり、そのときの景色や匂い、空気感まで含めて忘れられない体験になりました。
Q3:今回Pinkoiの台湾グルメアンバサダーに就任した感想を教えてください。
大変光栄に思っています。アンバサダーとしての責任を持ち、台湾の魅力あふれる“本当においしい味”を、皆さんにしっかりとお届けしていきたいです。台湾のリアルな食文化やローカルの魅力を、私ならではの視点で丁寧に発信していけたらと思っています。
台湾グルメアンバサダーとしての初仕事は、台湾・台中発のプレミアムナッツブランド「Nutty Nuts」の魅力の発信!

「Nutty Nuts」とは…
20年以上の焙煎技術を活かし、台湾ローカル料理の風味を取り入れた独自フレーバーを展開しています。
最高級グレードの大粒ナッツのみを厳選し、90〜100℃の低温焙煎で素材本来の香ばしさと軽やかな食感を実現。iTQi(食品版ミシュラン)星評価や「台中十大伴手禮(台北市のお土産トップ10)」認定を受けるなど、品質と味の両面で高く評価されています。
Q4:「Nutty Nuts」を初めて食べたときの第一印象は?
「さすが台湾の味付け!これはハマる!」と感動しながら、ナッツをつまむ手が止まりませんでした(笑)。台湾現地で見かけるスナック菓子などのフレーバー「〇〇味」は再現度が非常に高く、リアルそのものの味が多いのですが、Nutty Nutsも期待以上でした!ナッツ本来の美味しさを活かしながら、フレーバーもしっかり主張している。そのバランスが絶妙です。台湾らしい、大胆で楽しい味わいだと感じました。
Q5:keikoさんが感じる「Nutty Nuts」の魅力とは?
インパクト大!ヤミツキになるおいしさです。台湾を象徴する様々なフレーバーから定番まで様々な味が楽しめるし、ナッツの粒が大きくて食感も抜群。日本にありそうでなかった、魅力的なナッツですね。特に私が強く感じた魅力を3つ紹介します。
魅力① 台湾らしいフレーバーのインパクト
「台湾フライドチキン(鹹酥雞)」や「牛肉麺」」など、台湾グルメを代表する味の再現度の高さに驚きました。意外性があったのは「ライチ」。ナッツなのに、ライチのジューシーな甘さが忠実に再現されているのが印象的でした。そのままはもちろん、ヨーグルトに入れたり、生ハムやチーズに添えたり。アレンジを探すのも楽しそうです。
魅力② ナッツ自体の質と大粒感
フレーバーをしっかり受け止めるナッツそのもののおいしさ。厳選された素材だからこそ、相乗効果でさらにおいしさが引き立ちます。
魅力③ バリエーションの楽しさ
複数種類を一緒に食べると、より楽しめるのも特徴。
「どの味が好き?」「すごく台湾を感じるね!」
といった会話が自然に生まれる味だと思いました。
コミカルでカラフルなパッケージデザインも、台湾らしい大胆さを感じさせます。
Q6:今回、一緒に作ったコラボセットについて教えてください。
●「甘辛無限セット」

Nutty Nutsならではの“攻めたフレーバー”を存分に楽しめる組み合わせになっています。
「牛肉麺アーモンド」のスパイシーな辛さ、「ハニーマスタードアーモンド」のしっかりと感じるマスタードの刺激、「台湾フライドチキンアーモンド」の甘じょっぱくクセになる味わい。そして、その刺激をやさしく包み込むハニーバター味。
甘さと辛さを交互に楽しむことで、思わず手が止まらなくなる“無限ループ”のようなセットとして仕上げています。
私はお酒が好きなので、ビールと一緒に楽しみたいと思っています。おつまみ料理のトッピングとしても活用できそう。アレンジを楽しみながら食べるのもおすすめです!
●「台味(タイウェイ)セット」

台湾を代表する味わいを詰め込んだ、台湾らしさを存分に楽しめるセットです。
台湾名産の「三星ネギ」やフルーツの「ライチ」といった意外性のあるフレーバーに加え、台湾グルメの定番・台湾フライドチキン(=鹹酥雞)アーモンドや牛肉麺アーモンドなど、現地の味をリアルに再現。“食べるだけで台湾気分”を味わえる、体験型のセットになっています。
台湾好きな方や台湾の友人と、ワイワイおしゃべりしながら食べたい!
Q7:最後に、Pinkoi ZINE読者やフォロワーさんに一言お願いします!

Nutty Nutsを通して、新しい台湾の美味しさに出会っていただけたら嬉しいです。“これが好き!”という味に出会えたら、ぜひ私にも教えてくださいね!
台湾のリアルを知るkeikoさんだからこそ届けられる、本場の味わい。Pinkoiとともに広がる、新しい台湾グルメの世界にぜひご注目ください。
